世界で1000万人以上がEDに

EDになってしまうというのは男性ならば誰もがなってしまう可能性が高い一つの病気でもあります。

また加齢によってEDを発症してしまう可能性は上がってきますが、それでも必ずしも若い人はEDになるとは限らないわけです。

誰しもいつなるのか分からないEDですが、なぜEDになってしまうのかを把握しておくことも大切です。

今はEDでないかもしれなかったり、または軽度でそこまで不安視していない人でもいづれなると思って前もって知識として持っておく必要もありますし、EDになってしまって性行為時にも勃起しなくなってしまった人でもまずはなぜEDになってしまったのかの原因を知ることが大切です。

そして今現在EDに悩まされている人は全世界で1000万人を超えると言われており、ごく一部の人が悩まされているものでもなくなってきていますし、これからどんどん増えるとさえ言われています。

その原因と要因を知ることが大切です。

ここではどんな原因でEDになるのかを紹介していきます。

加齢による起こる

多くの人がEDになったら年齢のせいかな?って思いますよね。加齢によるEDというのは遅かれ早かれ症状となって現れるものです。

年齢が上がることで血管や神経が弱ってしまったり、様々な症状が起こります。特に動脈硬化などの血管障害はEDの原因になると言われています。

加齢になることで性欲が減衰したり、性的欲求自体がなくなってきますし、性的刺激も鈍くなってしまいます。

しかし、普段から病気の予防や生活習慣を見直すことでEDになるのを遅らせることになります。

実際に80歳を超える方でもEDにならずに性行為をしているという元気な人も居るわけですし、ED治療薬を服用さえすれば性行為は出来るという人も居ます。

40代・50代の人でもEDになったら年齢のせいだと決め付けないで生活習慣に気をつかうようにしましょう。

生活習慣病が原因で起こるED

加齢でEDになる人もいますが、意外とその原因となっているのが生活習慣なのです。

事実、糖尿病や脂質異常症、高血圧になっている人の多くがEDになっている、もしくはその予備軍と言われています。

脂っこいものを普段から食べていたり、運動などをせずに喫煙や飲酒をしているとEDになりやすいと言われています。EDは血管や神経が障害を受けて起こる器質性のEDと言われています。

十分な血液が陰茎に行き渡らないために起こります。糖尿病などになると血液などもドロドロになって血流がうまく流れなくなったりしますので気をつけなくてはいけません。

神経の障害により起こるED

正常な勃起をするためには神経が非常に重要な役割をもちます。神経には脳を含む中枢神経など非常に重要な神経が集まりますが、性的刺激を受けた脳が神経を解して信号を陰茎に送るのですが、神経に障害があると脳からの信号がうまく伝わらずにEDとなってしまいます。

脳出血、脳腫瘍、脳外傷、自立神経障害やうつ病などになるとEDになると言われています。

病院などでは診察のときに脳にダメージがあったり脳に関する相談を行ったりします。

手術や外傷により起こるED

交通事故など骨盤骨折や脊髄損傷が原因でEDになってしまう人も多いです。外傷の場合は程度によって時間がかかりますし、治癒する場合もあります。

心因性によって起こるED

若い人がEDになってしまう原因として過度なストレスがかかってしまったり、朝から晩まで働いて性行為どころではなくて疲れてしまうと言う人も多いです。

特にストレス社会と言われている現代社会において若者もEDに悩まされてしまっている人が増えています。

射精をしないことが当たり前となってしまって性的欲求が沸かない状態が長くとEDになってしまうこともありますので気をつけましょう。

また性行為時のときにその時のパートナーから酷い言葉を浴びせられてしまったりしたことで非常に傷ついてしまってそのまま性行為自体に苦手意識を持ってしまったりする人もいます。

心無い一言を言われてしまったことが原因でEDになってしまった人は積極的に性行為をすることが大切です。最初からうまい人は居ないわけですし、今は性行為を盛り上げるグッズなども販売されていますからED治療薬を用いて積極的に取り組むようにしてください。