ED治療薬全般で言えること

ED治療薬というのは基本的にコンセプトが違うものの効果や作用させる方法は同じですので似たような薬であることは間違いありません。

ED治療薬はどれも似たようなものということは共通で正しい服用方法と言うのがあります。

そしてED治療薬を服用してもあまり効果が現れなかったというケースは大体正しい服用方法をしていなくて効果が現れなかったというケースもあります。

もちろん薬は個人差が出やすいですし、相性というものがあり、その日の体調によってもある程度差が出たりします。

しかし、きちんと正しい服用すれば効果が現れると認められて世の中に出回っているものですからED治療薬はどのようにして服用すればいいのかを把握しておきましょう。

1日1錠で服用後24時間空ける

ED治療薬は1日1錠までで服用したら24時間は必ず空けなくてはいけません。

これはED治療薬は血管を拡張させてよりスムーズに血流をよくして陰茎部に集まりやすくして勃起を促すためでもあります。

しかし、1日に何錠も服用してしまうと一気に血管が拡張されてしまって非常に危険な行為となってしまいます。

貧血や頭痛などでしたらまだしも、時に人体に悪影響を与えてしまいますので気をつけましょう。

食事の影響は少なからず受ける

ED治療薬は改良されていてバイアグラの場合は空腹時の場合でしか効果を発揮しないと言われていますが、シアリスやアバナに関してはある程度食事の影響は受けないとされています。

しかし、あくまでも食事の影響は受けづらいというものであり、食事をしたら多少なりとも効果は下がってしまいます。

またあまりにも脂質の多い食事や沢山食べてしまったら効果が発揮されないケースもあります。

普段は小食で食べないと言う人ならばまだしも普段から食べることが大好きで食事は沢山摂取すると言う人は十分に気をつけなくてはいけません。

シアリスやアバナは食事の影響は受けないとされていても800kcal以内でそのうち脂質は30%以内が限度とされています。

簡単な目安で牛丼1杯を上限と考えましょう。人にっては十分だと言う人もいればこれしかダメなの?って言う人と分かれますよね。

食事の影響を受けないといっても限度があるということを覚えておきましょう。

お酒とグレープフルーツに注意

ED治療薬は基本的に脂質の多いもの、または吸収を抑制するような牛乳や乳製品などと一緒に服用しなければ水、ぬるま湯、お茶、スポーツ飲料などと飲んでも問題ありません。

お酒と一緒に飲んでも問題ないのですが、気をつけておきたいのがお酒と一緒に飲むときは一気に血流が良くなってしまって吸収率も上がるのでお酒と一緒に飲むと普段よりも酔いやすくなります。

お酒に強い人ならば飲んでも問題ないですが、お酒に酔いやすい人や弱い人ならば気をつけましょう。

ある程度のお酒であればリラックス効果を生みますし、ED治療薬の影響もないのですが、酔いすぎてしまうと神経が麻痺をしてしまって性的欲求が低下してしまう危険性もあります。

恋人とデートをするってなったらお酒を飲んだりすることも多いですが、気をつけるようにしましょう。

またグレープフルーツなどと一緒に飲んでしまうと薬の効果がより強く現れてしまいます。

薬の効果が強く現れてしまうということは副作用が重度になってしまう可能性がありますのでED治療薬を飲むと決めたら基本的にはグレープフルーツをはじめとした柑橘類は服用しないようにするのが一番です。

よく生グレープフルーツサワーなどが好きな人は飲んでしまって副作用がいつもは出ないので今日は強く出てしまって性行為どころではなくなってしまったと言う人もいますので気をつけましょう。

ロキソニンとED治療薬の併用

ロキソニンは昔は病院で処方してもらわなければ手に入らないものでしたが、今ではドラッグストアでも購入することが出来るようになりました。

非常に有名な鎮痛解熱剤ですよね。

このロキソニンをはじめとした鎮痛解熱剤は一緒に併用をしても問題はありません。

よくあるのがED治療薬の副作用で頭痛がして性行為をする気になれなくなってしまったと言う人もいますが、一緒に鎮痛剤を飲めば副作用に悩まされることなくED治療薬を服用することが出来ます。

ただし、ED治療薬には一緒に併用してはいけない薬、いわゆる禁忌薬というのがあります。心臓病などの薬を服用している人は絶対に服用してはいけません。

今現在持病をお持ちの方、薬を飲んでいる人は必ずED治療薬を服用する前に専門の先生にED治療薬を服用して問題ないか確認をしてください。